価値観・私見

節約に執着しない節約生活の心得、後悔しない支出と資産の本当の価値

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今回は節約とは逆のことのようなお金を使う話です。

適度にお金を使うことの重要性は下の記事でも触れました。

節約は我慢することではないという話 昨夜はあまり眠れず、、、。ずっと座り仕事なのが体に適切な疲労を与えてくれていないからでしょうか。 ここ1ヶ月何かしらの体の不調を...

この記事は主に自分自身の健康や人的資本に重きを置き、お金を適切に使うことの大切さ紹介しましたが、今回は人生の充実感に重きを置いた話です。

後悔なきよう、周りの大切な人との幸せな時間の共有というのは大事ですよ。

時間は取り戻せない。損失、支出は取り戻せる。

自分の周囲の大切な人が、いつ、どうなるかというのは本当にわからないものです。

私自身、この数年間、このことを実感することがいくつかありました。

お金は失っても取り戻すことは可能ですが、大切な人と共有できる時間は取り戻せません。さらに、有限です。大切な人と離れて生活されている方は特にです。

ですので、自身の未来の自由や幸せのために支出を抑えることも大事ですが、それにばかり固執してしまうと、いつか後悔するときが来ます。

たまに大切な人との時間にお金を使うことは、自らの人生の充足感には大切です。

手段が目的化していないか考えることが重要

そもそも私が節約生活をしているのは、アバウトにいうと、経済的自由を手にいれ幸せになるためです。

目的は幸せになることで、節約生活は幸せになるための手段一つにすぎません。

節約生活に執着するばかり、今現在の幸せを逃してしまっては、本末転倒です。

お金は使い道で価値が変わる

手垢のついた言葉ではありますが、お金自体には何の価値もありません。お金はただの引換券です。

未来の幸せにばかり気を取られ、支出を抑えるばかり、いざ経済的自由を達成したとして、お金を使って幸せを共有できる人が周りにいないという状況では、いくら額面での資産が多くても、実質的な資産の価値というものは額面ほど大きくはないでしょう。

大事なのは資産の額面ではなく、その資産をどのように使えるかです。繰り返し言いますが、お金はただの引換券だからです。

お金は使い道次第で、人を幸にも不幸にもできます。

額面の大きさではなく、使い方でお金の価値が決まると言っても過言ではないでしょう。

まとめ

今回の記事は、幸福という言葉が頻出して、なんだか怪しいセミナーみたいになってしまいましたが、人生において非常に重要なことだと思います。

私自身も、節約生活という手段がいつの間にか目的とすり替わってしまいそうになることがあります。

しかし、物事の本質を見失わず、今現在どう行動するのが適切か、お金と時間という貴重なリソースの使い方を考えることは大変重要だと考えます。

目先や表面上の数字にとらわれず、後悔ないよう日々過ごしていきたいですね。

それでは!

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